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2026/9/20
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建設業許可「管工事」と「電気工事」の同時取得に向けて|行政書士が解説 |
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このたび、小牧市の株式会社CのT社長様より、建設業許可申請のご依頼を承りました。 今回、当初ご相談いただいたのは「管工事業」の許可申請でした。 しかし、申請に必要な書類を確認しながら、実際の事業内容についてT社長様に詳しくお話を伺ったところ、「電気工事」のお仕事も数多く手掛けていらっしゃることが分かりました。 さらに、T社長様ご自身がすでに電気工事士免状を取得されていたことから、今後の事業展開や受注の幅を考慮し、「管工事業」だけでなく「電気工事業」についても、併せて建設業許可を取得されることをご提案いたしました。 この場合、免状の写しと様式9号を追加するだけで電気工事業の追加取得が可能であることをT社長様にもご理解いただき、今回は「管工事業」と「電気工事業」の2業種について、同時に許可申請を進めることとなりました。 8月7日に正式に受任させていただいてから、T社長様や社員の皆様に迅速にご対応いただき、8月20日には申請に必要となる書類をほぼすべて整えることができました。 そして、翌週の8月24日には、仮申請の書類提出まで進めることができました。 その後、尾張建設事務所から若干の訂正・追加対応のご指摘はありましたが、こちらについても速やかに対応していただき、仮申請はおよそ1週間ほどで承認されました。 9月初旬には、尾張建設事務所へ本申請に伺い、現在は許可取得を待っている状況です。 今回、これほど迅速に申請手続きを進めることができたのは、何よりもT社長様をはじめ、社員の皆様が必要な書類を迅速にご準備くださったおかげです。 建設業許可申請では、申請者側でご準備いただく資料も多く、資料の収集・確認がスムーズに進むかどうかによって、申請までの期間も大きく変わってきます。 今回は、皆様のご協力のおかげで、非常にスピーディーに申請を進めることができました。 この場をお借りして、改めて心より感謝申し上げます。 現在は本申請後の審査を待っているところで、許可取得まではおよそ1か月程度かかる見込みです。 尾張建設事務所からは、現在、愛知県内でアジア・アジアパラ競技大会が開催されていることに伴い、県警による身分調査等に通常より時間を要するため、本申請の審査にも若干時間がかかる可能性があるとの説明を受けています。 許可が無事に取得できるその日まで、責任をもってしっかりとフォローさせていただきます。 今回のように、ご相談いただいた当初の許可業種だけでなく、実際の事業内容を詳しく確認することで、将来的な事業展開を見据えた許可申請をご提案できる場合があります。 T社長様、社員の皆様、このたびはご依頼いただき誠にありがとうございました。
引き続き、許可取得まで責任をもって対応させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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